依頼で失敗しない為に!良い弁護士の見極め方

過去にどれくらいの実績があるのか

弁護士に相談をする時には、当然ですが事前に出来る限りの下調べをしなくてはいけません。依頼料は決して安くはありませんので、失敗しない為にも、良い弁護士かどうか見極める力をつけなくてはいけないのです。まず、一番大切なのが、その弁護士の実績です。自分が相談をしたい内容に合わせて、離婚であれば、離婚ケースをどれくらい取り扱った事があるのかというのをきちんとチェックしましょう。たとえ実績があったとしても、自分が相談したい内容と全く関係の無い実績でしたら、意味がありませんよ。

言いたいことが言えるか

どれだけ実績がある弁護士でも、どういった方針で仕事を進めていくか、納得のいくまで話し合いが出来るかどうかというのは、とても重要です。弁護士が親身になって、あなたの話をきちんと聞いてくれるかどうかというのは、信頼関係に繋がります。ですので、あなたが相談をした時に、どういった方針で仕事を進めるのか、質問した事に対して、回答が正確でないような弁護士とは、いくら実績があったとしても、依頼をするのは避けたほうが無難でしょう。

説明が的確で解りやすい

一番大切なのが、良い所だけを言わない弁護士です。相談をした際には、必ずこちらにとって有利な点と、不利な点は存在するものです。ですので、いいことばかり言っている弁護士はとてもではありませんが、信用することは出来ないのです。また、必要経費や時間も、きちんと説明してくれる弁護士のほうが、安心して費用を揃えることが出来ますよね。良い事ばかり並べて、肝心な事は一切説明しないような弁護士には、絶対に依頼しないようにしましょう。

企業運営をしていく際に、法律的な疑問に直面する場面も多いものです。そんな時には、予め顧問弁護士を雇っておくと頼りになります。

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